【連載】Twitterまとめ - 第2回 サービス企画の苦しみ編(5月3週)
2010年05月27日
サイテック株式会社で、根っからの技術者である社長や、大手IT企業から転職してきた仲間たちと議論しながら、社会をもっと豊かに、幸せにするアプリケーションを作ってみませんか?
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Google(アメリカ)が面白いサービスを始めたようです。
インフルエンザの流行を検索できるサイト「Google Flue Trends」
http://www.google.org/flutrends/
仕組みとしては、インフルエンザ(英語でflu)というキーワードで検索されたものを集計し、
検索された回数が多い地域は流行している、という判断のようです。
米疾病管理予防センター(CDC)よりも1~2週間早く情報を出せるということです。
なるほど、って感じのサービスですね。
実際の患者の数ではなく、関心の高さ(=検索数)に応じて判断するという仕組み。
正確な数字ではないですが、傾向をつかむには十分かもしれません。
そうなると、もっと良いのが、ドラッグストアなどのPOSと連携した仕組みですね。
アメリカでは、風邪薬でも、インフルエンザ用というのが市販されています。
例えば、日本でも最近発売された「TYLENOL」は、
「TYLENOL FLU」というインフルエンザ向けのものが出ています。
スーパー・ドラッグストア等のPOSデータを集計して、
インフルエンザ向けの薬の販売量から流行度合を図れそうです。
WallmartやWALGREENなど全米で展開しているチェーンが、
自社サイトへの誘導の1つとして、このようなサービスをするのも良いかもしれません。
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