【連載】Twitterまとめ - 第2回 サービス企画の苦しみ編(5月3週)
2010年05月27日
サイテック株式会社で、根っからの技術者である社長や、大手IT企業から転職してきた仲間たちと議論しながら、社会をもっと豊かに、幸せにするアプリケーションを作ってみませんか?
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前回、OpenIDとは?というテーマで投稿しましたが、今回は実際に個人的な感想を書いていきたいと思います。
早速OpenIDの発行(Yahoo!Japan[OpenID発行ページ])とOpenID対応サイト(iKnow!とokyuu.com)にそれぞれ登録してみました。
使ってみた感想としては確かに便利ですが、前提知識が無い状態だと一般の人にはちょっと敷居が高いかな・・・ というのが率直なところです。
なぜiKnow!とはまったく関係ないyahoo!やmixiのアカウントでログオンできるのか?という仕組みの部分を一般ユーザに啓蒙し、安全性を訴えていかないと普及は見込めないでしょう。
現に登録やログオンする際にOpenID発行サイトの認証画面に飛ばされますし、「サイト毎にアカウントを個別に管理する」のが一般的だと思っているユーザは少し驚くのではないでしょうか。
一方、サイト運営者側から見れば確かに魅力的な仕組みでしょう。
・ログイン認証機能を自分が運営しているサイトで持たなくて良い(これが大きいですよね)
・普及が進めばユーザ一人ひとりが管理するアカウント数が集約されるので、自分が運営しているサイトのスリープアカウント増大を防ぐことができる
しかしながら他サイトへのログイン履歴がOpenID発行サイト(認証画面を持っているサイト)側にも理論上は残るので、ちょっと気持ち悪い気もします。
OpenID発行サイトはそれを狙っているのかもしれませんが・・・。
ちなみに自身が登録しているOpenID発行サイトがハッキングされてしまった場合、そのOpenIDアカウントを使っている全てのサイトのアカウント情報が漏れてしまうのは言うまでもありません。
いずれにせよ個人的には「様子見」状態だと思います。
しばらく使ってみますのでまた進展などあったらこのブログでご紹介しようと思います。
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