【連載】Twitterまとめ - 第2回 サービス企画の苦しみ編(5月3週)
2010年05月27日
サイテック株式会社で、根っからの技術者である社長や、大手IT企業から転職してきた仲間たちと議論しながら、社会をもっと豊かに、幸せにするアプリケーションを作ってみませんか?
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近ごろは、ネット社会で若者は活字離れしているとよく言われますね。
私自身も例外ではなく、お恥ずかしながら以前は本をほとんど読んでいませんでした。
マンガもあまり読まず、専らテレビっ子です。
情報はテレビニュースや情報番組から得られるし、ちょっと深く知りたいと思ったら
ネットで調べれば十分だと思っていました。
でも本当に深いところや、詳細な情報ってやっぱり今でも本の中に一番あるんですよね。
この仕事につくようになって、前より本を読むようになったのですが、
最近よく思うんです。
読むの遅ッ!!と。
というか、読んでいてもすぐ意識がどっかいってしまい、
また同じところを何度も読んでしまってなかなか先に進まなかったり。
本を読みなれていない人は共感できるところだと思うんですけど。
どうしたらより速くより確実にその情報を得られるのか・・・。
その近道は速読にあるんじゃないかと思いまして。
ということで、今速読トレーニングにちょっとはまってます。
(ネットでできるちょっとしたトレーニングしかやってませんが)
http://www.servicemall.jp/sokudoku/
速読できるようになると何がいいかと言うと、
・普通の人が1分間に読める文字数:平均600字
・速読法を身につけた人:1万字以上読める人もいる(なんと10万字読める人も…)
普通の文庫本の1ページが平均600字。
・普通の人:1分で約1ページ=240ページの本を4時間で読み終わる。
・速読法を身につけた人:1分で約16ページ。=「1ページを4秒」で読み、240ページの本を15分で読み終わる。
この3時間45分の差すごいと思いませんか。
さすがに、1ページ4秒は速過ぎな気もしますが、
今より少しでも速く読めるようになれば、1ページ毎の差の積み重ねがかなりの時間になるということです。
それぞれに有限な時間の中でこの時間はかなり貴重です。
また、速読トレーニングを毎日少しやることによって、
集中力や、瞬間的判断能力も高められたりするそうです。
まだやり出して日が浅いですが、瞬間的に何桁かの数字を記憶するトレーニングは
6桁から7桁ができるようになり、6桁くらいからは数字を一瞬で読み取るというより、
イメージ的には、一瞬でその絵を脳にやきつけて、数字が消えたあと脳に残った残像を読み取っている感じです。
なんかその感覚が新鮮でちょっとやみつきというか、もっと高めたい感じになってきます。
いろんなトレーニング方法があると思いますが、
どれもゲーム感覚でできたりするので、興味を持ったら一度試してみてはいかがでしょうか?
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