【連載】Twitterまとめ - 第2回 サービス企画の苦しみ編(5月3週)
2010年05月27日
サイテック株式会社で、根っからの技術者である社長や、大手IT企業から転職してきた仲間たちと議論しながら、社会をもっと豊かに、幸せにするアプリケーションを作ってみませんか?
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先日、当社の理念らしきものを書いてみましたが、ただ唱えているだけではなんなので、 それを実現するために、「TechAward」という取り組みをスタートしました。
第1回を開催したのですが、これが、非常によかった!
内容としては、社内で決めた大きなテーマに沿って、期限までに各自が自分のテーマを設定し、調査・研究を行い、発表するというもの。 何か新しいものを自分で作ってもいいし、ひたすら勉強してレポートにまとめるのでもいい。 必須ではありませんが、途中経過をこのブログ上で発信してもOK。(実は、たむかいくんの記事やゆきんこさんの記事は、発表の材料になっていました。) 「Award」ですから、当然賞があり、みんなの投票で決定します。
うちはまだ小さなベンチャー企業ですから、こういった活動を業務にすることは難しく、どうしても、既定の仕事をこなしながら、後は個々人の意欲に応じた課外活動としてやってもらうことになります。はじめての試みでもあり、ただでさえ業務に追われる社員たちがどこまでやってくれるのか、正直不安を感じながらのスタートでした。
が、ドキドキしながら1回目の発表会をやってみたところ!
なんと、期待以上にレベルの高いものが出てきて、僕は感動してしまいました。 仮想化とか、Androidとか、まだ実用化はされていないけれど、数年のうちに主流になるだろう新しい技術の先取り。 そして、技術だけでなく、日本の携帯市場のこれまでの分析とこれからの展望といった、ビジネスを考える上で非常に興味深い発表も。
この活動の目的である、
という目論見が、しっかり達成されている感覚がありました。
ちなみに、記念すべき第1回目の内容の詳細は、こちらで紹介しています。 今回の優勝者は、たむかいくんと291くんが同点で優秀賞で、僕のポケットマネーで賞品を提供。 社員のみんなからは、大変だったけどやってみたら面白かった、という嬉しい感想もあり、 次回からは予算をつけて、もっといいものを提供したいと思っているところです。(MacAirとかあげられたらいいな…と思っていますが未定。)
仕事をしっかりこなしながら、やる時間をなんとかつくってやってくれた社員たちに、心から感謝です。本当に、ありがとう! この試みがサイテックのクリエイティビティの源泉となり、すばらしいものづくりにつながることを願いつつ、僕も頑張ります。
第二回ももうすぐ開催予定。楽しみです!
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